思い出の千葉デリヘル

思い出

恋はいつかするものです。
早いか遅いかは人それぞれです。
初恋は実らないとよく言われますが、実っている人もたくさんいるでしょう。
私は、小学5年生のときに初めて恋をしました。
今までは男子の友達も女子の友達も一緒の感覚だったのですが、5年生でクラス替えをして初めて一緒のクラスになった男の子のことを好きになりました。
初めは、少し気になる程度だったのですが、いつの間にか目で追うようになっていました。
でも、好きだとバレたくなかったので、できるだけ普通に接して気持ちを抑えていました。
ある日、彼におはようと挨拶されたとき、胸がドキドキしました。
心臓が飛び出るほどの大きな鼓動で、音が聞こえていないか心配でした。
このドキドキする感覚が恋だということを知りました。
それから、彼と目が合ったり話しかけられるとドキドキするけれど、とても嬉しかったです。
5年生の終わり頃に彼が転校してしまい、自然消滅しましたが、今でもいい思い出です。